2012年01月05日

2011年 関塾津山忘年会&福島に嫁ぐ三熊ちゃんを励ます会(本人不在)

日 時:2011年12月28日(水)
時 間:19:00〜 ?
場 所:リトファンイタリアーノ津山店
参加者:沼(津山市)、小林(岡山県)、福廣(晃立工業)、片山(片山印刷)、
秋田(山陽ロード工業)、松本(本山合金製作所)、大河原(津山市)、
キャサリン石井(アクティ)、高橋(高橋工芸)、寄木(ヒロムサンライズ)、
松永(松永建材店)、横山(津山市)、住吉(岡山県)、光岡(光岡製作所)
+定久(津山市:特別参加) 15名

昨年に引き続き12月28日の仕事納めの夜、忘年会を行いました!
開始30分前には、いつものように光岡・沼がフライングスタート!!!
「別料金を頂きます!」というオーナーの寄木君の声に、
「大丈夫、大丈夫!!!今日は松本さんのおごりだから!!!」
その後、続々と集まる会員達!!!
1年間、それぞれの舞台で戦い続けた顔には、自然と笑顔が!!!
実にいい顔をしています!!!

オッと、そこへ見知らない女性が???
彼女の名前は、「キャサリン」。
どこか遠くの国からやってきました!

そして、「一年間の振り返り」と「来年に向けて」のスピーチタイム!!!
時折、質問タイム!!!
「あなたの使命とは何か?」
「あなたの顧客とは誰か?」
「顧客は何を価値あるものと考えるか?」
「あなたの成果とは何か?」
「あなたの計画とは何か?」
そうです、宿題だった「ドラッカーの5つの問いかけ」です!!!
しかし、いろんな意味で大変な1年だっただけに、
一人一人のスピーチには熱がこもっていました!!!

そんな中、社内の忘年会に参加していた秋田さんと松本さんが参加!!!
この二人の参加によって、ますます大荒れの雰囲気!!!
(リトファンさん、ごめんなさい)

↓まだ冷静です
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↓少しずつ壊れ始めました
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これ以上は、掲載できそうにありません。

2012年も熱く熱く頑張りたいと決心を強めた会でした!!!
お世話になった皆様方本当にありがとうございました!
2012年もよろしくお願いいたします!!!
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2011年12月02日

定例会を開催しました。

日 時:20011年11月26日(土)14時00分〜17時50分
会 場:津山市立図書館 視聴覚室
参加者:(正会員)光岡、沼、大河原、片山、住吉、松永、松本、横山
(サブ会員)小林、石川、三熊
(幹事)石井、横山
(オブザーバー)宇野 義久 様 宇野 寛正 様

【昼食】 12時20分〜13時30分
定例会の前に、この度の公開講座の講師をお願いしました、轄ナ上インクス鈴木様と昼食をご一緒しました。
ラント・レーベンさんは津山黒豚をはじめとする、自家製&地元産の食材にこだわったレス
トラン「ラント・レーベン」です。メニューは津山黒豚の一口カツ、お鍋、津山餃子、唐揚げ、コーヒー等でボリューム満点でした。
美味しい料理をありがとうございました。

【第5回定例会(公開講座 第1部)】 14時00分〜16時00分
関塾津山では、初の試みとなる公開講座でしたので、果たしてどのくらいの来場があるのかと心配していましたが、関塾津山塾生も含めて、ほぼ満席となる約50名の方にご参加頂きました。企業経営者・会社員・公務員・津山高専の学生など、関塾津山らしく(?)一般の方もバラエティーにとんだ面々です。

関塾津山の幹事長 光岡さんの挨拶で開会となりました。
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講演会の概要は次のとおりです。
演題:世界の試作加工集積地を目指して〜志をひとつに 京都試作ネットの取組〜
講師;株式会社最上インクス 代表取締役会長 鈴木 三朗 様
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 はじめに、社名は岡山県の最上稲荷とご縁があった事から、事業をはじめるにあたり「最上」を頂いたことを伺いました。岡山県との不思議な縁を感じました。
 2時間の濃密なお話をこのブログでお伝えすることはとてもできませんが、目次と概要は以下のとおりです。

1)どの様な思いで、どの様な活動をしてきたか
 京都を「試作の集積地にしたい!」という思いと志を同じくした人々が、地域と行政を巻き込み、発展していく過程がわかりました。

2)連携のベースとなったもの
 連携のベースとなったビジョンとビジネスモデルの共有化するための考え方と、未来への仮説に基づいてビジネスチャンスを見つける捉え方を学びました。

3)連携のポイント
 連携を組む前に理念と目的と参画企業の利益・リスクなどを共有し、お互いに自立した関係の中で「連携」を組みことで、本当の価値が生まれると感じました。
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 ご来場頂いた皆様のご感想を一部ご紹介します。
・日頃なかなか聞くことのできない内容で非常に参考になった。まだまだ消化不良の部分もあるので、資料を見直しながら整理したい。
・企業理念(志)を持つこと、人と人の関係(情報)が大切と再確認した。
・自分の考えていた見当と全く違う視点で話を聴くことができとても有意義でした。
・普段は業種と関係のある勉強会に参加することが多いが全体的な経営の話を聞くことはあまりなかったので刺激になった。
・ビジネス以外にも多様な観点で参考になりました。

【公開講座 第2部】 16:00〜17:00
 講演会の第2部としまして、「経営について思うこと」をご講演いただきました。
 鈴木会長の著書のタイトルでもある「なんでや」という言葉にも表わされているとおり、全ての物事に対して「なぜ、何のために」を追求されている姿が伝わってきました。またドラッカーによる「5つの問いかけ」の意味をわかりやすくご説明いただきました。
1、我々の「事業の使命」とは何か?
2、我々の「顧客」とは、誰か?
3、顧客は何を「価値あるもの」と考えるのか?
4、我々の「成果」とは、何か?
5、我々の「計画」とは、何か?

【座談会】 17:20〜17:50
塾生がおのおの1分間で自己紹介をしました。関塾津山では、何度も時間を区切ったプレゼンテーションを練習しているので、自己紹介もお手のものです(笑)最後に鈴木会長から関塾津山へのアドバイスをいただき、座談会は終了となりました。
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【懇親会】 18:00〜??
鈴木会長は京都の美味しい鉄板焼きの店で「チヂミの会」という交流会を開催されています。というわけで関塾津山も美味しい津山の郷土料理が食べられる鉄板焼きの店「土井鉄板」さんで懇親会を開催させていただきました。いつものように熱く夢を語る、楽しい懇親会になりました。
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最後に・・・
  担当幹事として、4月から計画していた今回の定例会が実現できて、本当に良かったです。
至らない点も多々あったと思いますが、この度の会を通じて自分自身が成長した実感があります。しかし、自分の未熟さもこの度の定例会を通じて実感することがあり、自身の考えが至らない点や言葉足らずな部分で、これからご迷惑を掛けたり失敗をすることがあると思います。その事を反省しても、明日から急に立派な人間になれるわけではありませんし、失った信頼を取り戻すことはできません。
 鈴木会長の口癖に「なんでや」という言葉があります。自らの理念や行動に「なんでや」を問いかけ続け、地道に成長していくこと。。。それが失敗を取り戻す近道であり、この講演会を通じて学んだ一番大切なことだったと思います。
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2011年11月16日

ひたちなかホルモンうどん隊報告

今年も行ってきました「ひたちなか産業交流フェア」。
ひたち立志塾の方々との再会を楽しみに精鋭6名で参りました。

まずは毎年恒例、鬼澤社長の迎賓館にてひたち立志塾の方々とバーベキュー
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今回の目玉はタコの刺身。今まで食べた中でダントツの美味しさでした。
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シゲ君もいい顔してます(^^)v

11/5土曜の出店の様子
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土曜にお手伝いしてくれた方々です。(写真撮影前に帰られた方々ごめんなさい)

11/6日曜の出店の様子(あいにくの雨で苦戦しましたがみんな頑張ってPRしました)
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日曜最後まで残っていただいた方々です。
墨田からかけつけてくれたマリリン、基さん、古河さん、矢田さんありがとうございました。
ひたち立志塾の皆さんと墨田の方々の応援のおかげで、無事出店できました。本当にありがとうございました。
また、ひたちなか産業交流フェア実行委員会の皆様、今年もお騒がせしてしまい、大変申し訳ありません。こうした交流が私たちの活動の原点です。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2011年10月21日

公開講座を開催します!

第5回定例会では、関塾津山初(?)の試みとなる公開講座を開催します。

日時:平成23年11月26日(土)14:00〜16:00
場所:津山市立図書館
演題:世界の試作加工集積地を目指して〜志をひとつに 京都試作ネットの取組〜
講師:株式会社 最上インクス 代表取締役会長 鈴木 三朗 様

【講師プロフィール】
プレス加工などを手がける会社の2代目社長に1985年に就任。「プラザ合意」のあった年で、以後、急激な円高で企業が次々と海外に生産現場を移していくのを目にした。しかし、「中国が世界の工場なら、日本は世界の開発センターになるべきだ」と決意を固めた。 そして試作品の重要性に着目。複雑な製品だと1社では試作できないので、切削加工、メッキ、鋳物などの10社で、2001年に「京都試作ネット」を設立し、試作を専門的に請け負う珍しいビジネスモデルを確立した。さらに中小企業100社規模の「京都試作プラットフォーム」でもリーダー役として活躍。経営革新に大きな功績があったとして、2010年に藍綬褒章を受章。「あくまでもみんなを代表しての受章」と謙虚に喜ぶが、「京都を試作の一大集積地に」と今も夢を大きく描く。

鈴木様に京都試作ネットを立ち上げられた経緯、これからの日本のものづくりの展望、事業承継などについて、御講演頂きます。

参加は無料です。ぜひお申込み下さいわーい(嬉しい顔)

↓↓↓申込先等はコチラ↓↓↓
関塾津山 公開講座チラシ.pdf
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2011年09月14日

第4回定例会を開催しました。

日 時:2011年9月3日(土)10時30分〜16時30分
参加者:(正会員)光岡、沼、大河原、片山、住吉、寺坂、松永、松本、横山
(サブ会員)小林、庄、三熊、
(幹事)寄木、西本

第4回定例会は、リトファン様をテーマに行いました。

リトファン様にて 10時30分〜12時
最初に普段見ることのできない開店準備から朝礼の様子を
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準備は各自が黙々と行っており、朝礼では前日の問題点の確認や各自の一日の目標の声出し等に加え、寄木さんから悪天候を配慮した接客(「外での傘差し」や「おしぼりを出す回数」)を行うように指示がありました。
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開店前の様子を見た後は、とてもとても美味しいランチ(サラダ、ピザ、パスタ、デザート等)をお腹一杯食べる。
ランチの最中やランチ後に、お客様が入っている状況の中で店内の様子をじっくり見る。2Fから様子を見ていると藤田店長から注意が入る場面もありながら(^^;)、お客目線でゆっくりと観察し、参加者は気づき等のメモを取る。
当日は台風にもかかわらず開店と同時にお客様が来店され、店内はにぎわっていました(^0^)

リトファン様、
大変お忙しい中、ありがとうございました。
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津山市役所東庁舎にて 12時30分〜16時30分
寄木さんから会社概要等のお話があり、その中で売り上げや原価計算表等を包み隠さず、オープンにお話いただきました。
次に、班に分かれて、気づきや改善点や悪い部分の要因等についてディスカッションを行い、その後に班毎に発表を行う。

 1班:大河原、小林、沼、光岡
 2班:片山、松永、横山、庄
 3班:住吉、松本、三熊、寺坂、
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 トップバッターの2班からは結婚式の準備のため実際に現場を見ることができなかった片山さんがいつもの様に堂々とした大きな声での発表を行う。
現場を見ていないにも関わらず、一緒に見たかのような力強い発表でした!!
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3班からはチャイナドレス構想がでました!!
個人的には凄く興味をそそられましたが、現実には・・・ふらふら
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 1班からは一番厳しいながらも、寄木さんを思っての意見
がありました。
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 各班の発表内容は、朝礼のスタッフの声の大きさに差があること、朝礼での寄木さんの指示が守られたのかを確認する方法、店内のショーケースのディスプレイ方法、津山餃子の意図がわかりにくい事、スタッフの動きにバラツキがあるため全体を把握している人からの的確な指示だしの仕方、従業員の靴に気を配る事等の様々なアドバイスがでました。
 定例会終了後は、次回定例会の担当者である横山さんからのお話と幹事会があり、次回定例会(公開講座)やひたちなか市でのホルモンうどんの出展等について、話し合いを行いました。

 最後に・・・
今回の定例会では、リトファンさんに全てをオープンに見せていただき、ありがとうございました。また、お忙しい時間帯に、お邪魔しまして、寄木さん、そして従業員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
リトファンさんにとりまして、何か一つでも得るものがあればと願うばかりです。
また、幹事としまして、至らない点が多々あったと思いますが、皆様に温かく取り組んでいただき、無事に終了することができました。ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

懇親会は、片山さんと千尋さんを祝う会?
それとも千尋さんを慰める会?が盛大に開催されました!!
片山さん、千尋さん末永くお幸せに♪ (^0^)/
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2011年08月14日

福島正伸先生の講演会に参加しました

関塾津山有志7名にて、鳥取市で開催された福島正伸氏講演会の聴講、そして県立図書館のビジネス支援の視察を行いました。

まず鯛喜にて腹ごしらえ。
http://r.tabelog.com/tottori/A3101/A310101/31000071/
美味しい海鮮丼でした。

その後は県立図書館へ
大河原さんのコネで司書の高橋さんから約2時間みっちり県立図書館の活動をレクいただきました。

しかしこの高橋さん、ただものではない。
この後の福島先生の講演に通じる部分ですが、
「本当に図書館のしごとが大好き、楽しんでいる」職員さんでした。

県立図書館の小林課長さんにも以前関塾津山で情熱あふれる講演をいただきましたが、恐るべし県立図書館。
こんなスーパー公務員が2名もいるなんて・・・

・入り口に多数の持ち帰り自由のパンフがずらり
・相続や、離婚などテーマにそった図書館内の案内チラシを独自作成
・転居してこられた被災者向けに東北の新聞や自治体の広報誌を収集展示
・各専門組織に依頼し無料で入手した専門誌がずらり
・交流都市や航路がある韓国、ロシアの文献が充実(職員は韓国語、ロシア語とも堪能)
・県庁内に図書館の分室があり県庁マンが関連図書やデータ等をイントラで即座に依頼可能
・大活字コーナー 目の不自由な方向け図書も充実

などなど、県民の方にとって何が必要かを職員さんが考えて実践されていました。
「図書館にはもっと可能性があるんです!」と熱く、楽しく説明してくださった高橋さんに【感謝】です。
ありがとうございました。

その後はお待ちかねの福島先生の講演会です。

○起こったこと(ピンチ)をどう捉えるか
 全てうまくいく、チャンスを捉えている。
☆ピンチをチャンスと捉えると楽しくなる。

○失敗とは
 失敗と決めるのは自分。成功するまでやり続けるのであれば、うまく行かないことも成功するまでのステップ
 多くの人は自分であきらめて他の人や社会に不満を言い、自己正当化している。
☆人生には成功と成長しかない、他人でなく自分に期待する

○うまくいく3つの約束
 @一生あきらめない(やめない)
 A失敗を糧にする
 B自分が全力でやる(自分には無限の可能性がある)

○信用される人
 あきらめずやり続けている人(未熟な人は成長が早い)
 「感謝する」(☆感謝は味方を、批判は敵をつくる)

○うまくいかないとき
 他にうまくいく方法が必ずある(行き詰ることはない)
 厳しい、厳しい状態のときこそワクワクする。
 ☆解決する方法は無限にある

○どんな仕事でも人に感動を与えられる
 自分が仕事を楽しむ。
 ☆仕事の価値は自分で創れる

○期待
 人に期待すると「不満」になる
 社会に期待すると「不安」になる
 自分に期待すると「出番」になる

○輝く自分
 前向きな言葉しか使わないこと
 安楽に流されそうになる自分をポジティブにするための決め事を作っておく
 ☆「夢」を持つ 夢しか実現しない

○仕事
 他人に感謝される仕事をする。(感謝されることは誰でもうれしい)
 ☆「幸せ」は「自分が社会(他者)の役に立っている」という実感

楽しく、わかりやすいお話で2時間があっという間でした。
参加された皆さんお疲れ様でした。
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2011年07月11日

高岡視察報告

昨年からの悲願であった「高岡視察」遂に実現しました。
日時:平成23年7月9日(土)〜10日(日)

まず、高岡到着後、高岡次世代経営塾の方と一緒に昼食 
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風月の「もつうどん」「鳥もつ」入りで美味しい!

まず視察させていただきましたのは株式会社能作さん
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TBS「夢の扉」を見せていただき、幹事長も涙です。

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能作社長による説明

新聞社カメラマンから、奥様の実家である能作に入社され、苦心の末「職人の誇りを取り戻す」べく、メーカーへの転換を図られました。風鈴のヒットに続き錫100%の食器を開発(商品名:TIN CRY」され、海外にも販路が広がり、入社希望の若者が全国から集まっています。地域の伝統を活かされた挑戦、これからも頑張ってください。


続いては今回の視察を全面バックアップいただいた穂田常務の会社潟Nリエイトダイスさん

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穂田常務による工場の紹介

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新事業デザインパンチングの説明     

現在の厳しい経済状況のなかで、オンリーワン企業を目指し、新たな取組みを常務が先導して進めておられました。温かい人柄の穂田常務さん、社業の発展と婚活応援してます!

市が設置したクラフトショップ D−FRONT
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平成20年12月に開設され、伝統技術をベースに、デザイン性の高いクラフトを製作する作家やメーカーの商品を販売。ほとんどの商品がハンドメイドです。
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おしゃれなアイテムが揃っています。


最後は以前津山にもお越し頂いた藤重さんのお店「アロマサロン キララ」です。
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アロマテラピーはフランス等では医療行為として行われており、精油を用い心身の健康を保ちます。
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オーナーの藤重さんは潟}ーフィーシステムズ(IT企業)を経営されており、社員の精神的なケアにもアロマテラピーを活かされています。
社員を思いやる気持ちがこうした事業につながっておられ、素晴らしいと思います。

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アロマスプレーの手作り体験です。
虫除けブレンド、ハッピーブレンド、すっきりブレンドの3種類の内、好きなものをつくりました。
実際に手作りしてみてアロマテラピーが大変身近になりました。ありがとうございました。


いよいよメイン!?の「高岡次世代経営塾」との交流会です。
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路面電車・万葉線にて新湊へ。

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会場は「はかま鮨」

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お互いの塾を紹介です。    

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光岡幹事長挨拶
 
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豪華な料理!(^^)!            

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盛り上がる1次会。

そしてバスにて2次会会場へ
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カイゼンTシャツで熱唱する穂田さん、日野さん

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盛り上がってます(#^.^#)
この後、全員円陣で肩組んで「それが大事」を歌い2次会終了です。

その後3次会に突入するもへべれけになり写真はなしです(^_^;)


翌朝は高岡地域地場産業センターにて鋳物「ミニ水盤」づくり体験
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高岡次世代経営塾の方々と一緒に約2時間半。錫の鋳物作りを体験しました。
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鋳型が完成です。

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湯(錫)が入れられます。

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一心に自分の作品を磨くみんな

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完成(^^)v


高岡大仏の前で記念撮影
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最後にみんなで昼食 「めん八御旅屋店」のラーメン
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美味しかったです(^^)v
(富山ブラックラーメンと呼ばれる黒いつゆのラーメンです、労働者が好む塩辛い味付けでご飯のおかずにしていたもの。醤油を煮込んだことで黒くなったとのこと。)


■結びに
調整役の長久さんや2日間通してお世話頂いた穂田さん、前会長の宮越さん、浦野会長、藤重さんほか高岡次世代経営塾の皆さんの温かいおもてなしを受け、充実した視察となりました。
本当にありがとうございました。また、津山にもお越しください。
(幹事:沼、片山)


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2011年06月13日

2011年度 第2回定例会の開催

◆日時:2011.5.18 14:00〜18:00
◆場所:第一部 津山圏域消防組合(14:00〜15:30)
    第二部 つやま新産業創出機構会議室(16:00〜18:00)
参加者:第一部12人、第二部11人

担当幹事 灰原・秋田

第一部:津山圏域消防組合(津山消防署)にて、講話と災害体験
「緊急消防援助隊 岡山県隊活動報告」
3/11東日本大震災発生後、先発隊の隊長として被災地に派遣された救命士・畑様のお話をお聞きした。
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岡山県からは、のべ127名が参加。しかし、3日〜5日程度で交代したとのこと。
理由は、あまりにも被災地が悲惨であったため、総務省より、隊員の精神面への影響を考え、長期の活動を規制されたため。

岡山県隊は宮城県の支援にあたった。
阪神大震災を契機に、県を超えたレベルで助け合おうと体制作りがなされた。
岡山県内では大震災が発生した場合、消防署員は自主的に最寄りの消防署に集合するように決められている。

県単位で支援体制を組み現地に赴かないと、指揮命令系統がおかしくなり、被災地側の受け入れができない。バラバラに行かれると受け入れ側としては困る。

 岡山県に3台ある支援車を活動拠点として使用した。これがあったのでずいぶん助かった。
何故かというと、支援活動は自己完結型(署員の食料、毛布、燃料その他は全て自ら用意)でなければならず、簡易な事務所・本拠地となり得る支援車は非常に災害時には有益であることがわかった。

救命救助が目的なのに、初日は遺体の搬送が主な任務となり、非常に辛かった。
二日目からは、その仕事は自衛隊、警察が受け持つことになった。
消防隊は避難場所での医療活動が中心になった。

活動中に余震による津波の避難勧告が何回かあり、避難した。
市民の避難をサポートせず、とにかく避難し安全の確保をせよ、と得心しかねる指示もあった。救助隊が被災することは絶対避けなければならないことからの指示であるが、今後の課題としたい。

【被災者の搬送について】
ETSタグというものを見せていただいた。
0、T、U、Vの4段階あり、0になると「DEAD」ということ。
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残念ながらとりあえず搬送・救助のする必要がない・・・と思われたら、下の3つを破り取る(ミシン目が入っている)ということだそう・・・。
この判断如何で、ひょっとしたら助かったかもしれない方も?という難しい判断を強いられたそうです。

【今回の派遣で感じたこと】

●大規模災害への備え(市民に向けて)
 必ず近い将来起こることを想定する。
 危機意識をもつ
 自主防災組織の整備
自分たちのところは自分たちで何とかしようとしないと
消防団の活動は、消防のプロを超えている場合があった。

●大規模災害への備え(消防署としての体制作り)
 今回の被災地の自治体の受け入れ体制
 被災地職員の素晴らしい対応
 津山市が被災地になった場合に受け入れ態勢ができるか
現地の案内は、現地の人間でないとできない。
素早く活動できるかどうかは、現地の職員の能力にかかわっている。

●個人的に
何か行動を起こさなければ、日本がこのまま沈んでしまうのではないか、ということを思った。まずできることを取り組みたい

岡山県では、自衛消防組織が少ない。
消防の力だけでは足りない

第一部その2 「防災センターでの体験」

続いて「地震体験」
4人一組で、地震体験装置の中に入りました。
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震度4では片山くんも余裕の表情
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震度5になると、突き上げも加わり、かなり恐ろしい!
しかし、この後冷静にテーブルの下に入った三熊ちゃんはやはり肝がすわっている。

震度7も体験してみたかったのですが、震度7のスイッチは機械にダメージを与えるということなのでしょう、使用不可となっており残念でした。

続いて、「疑似火災体験」。

無害のにおい付きの煙の充満する廊下と階段を通り抜ける体験をしました。我々が建物内で災害にあった場合、リーダーとして適切に避難指示が出せなければなりません。
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煙の充満する廊下を逃げる塾生たち。
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沼さん?大丈夫か??
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頭上の「非常口」の誘導灯を頼りに助け合って脱出する市役所コンビ。
続いて救急車の構造・設備についてレクチャーを受ける。
企業・行政のリーダーとしては、どのような設備が消防署にはあり、災害時にはどのような支援が期待できるか知っておく必要を感じました。
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救急車内部。意外と頭上が広い!
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岡山県に三台しかない、「支援車」を視察。一台1億円以上もするという。

第二部 「防災マニュアルを作成する」

開始時に、東日本大震災犠牲者の方々のご冥福をお祈りして黙祷いたしました。
その後、3チームに分かれ、防災マニュアルを作成しました。防災マニュアルは、「マインドマップ形式」としました。
また、防災担当者を決め、最終的に、プランの良さとプレゼンの良さを競い、どのチームに仕事を発注したいか、という判定を行うようにしてゲーム性を持たせるようにしました。

Aチーム(沼、松本、片山)の作成状況
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Bチーム(寺坂、松永、庄)の作成状況
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Cチームの作成状況(小林、大河原、三熊)
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さて、いよいよ発表です。

Bチームの発表:まず、積極性を発揮されました!
Bチームは、寺坂防災担当を主軸としてプレゼンを展開していただきました。
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Aチームの発表:
片山防災担当のプレゼン
声が大きいのが取り柄か??
しかし、某本山合金さんの実際の取り組みを真似したものであり、具体的なところがグッドポイントであった。
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Cチームの発表
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奇しくも、行政チームとなったCチーム大河原防災担当者のプレゼン。
行政チームの理論立てて説明される姿は流石でした。

結果発表
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結果は、
1位:Aチーム 総合得点 110点
2位:Cチーム 総合得点 100点
3位:Bチーム 総合得点  90点

という訳で・・・

優勝チーム「Aチーム」のヒーローインタビュー
「あの(片山)プレゼンの何が良かったのかわからない」
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いや、片山さんの勢いと、自信に満ちた表情。それと本山合金さんの具体性が勝因と思います。

第三部 懇親勉強会
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懇親勉強会では、久しぶりにご参加の高橋さんも加わり、さらに結束を固めることができました。
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2011年05月14日

津山で浜野さんの講演会

昨日、津山圏域工業会主催の講演会がありました。

講師はわれらがサブ会員の浜ちゃんこと浜野 慶一さん(株式会社浜野製作所社長)です。

何度も津山に来ていただいている浜野さん。厳しい状況を乗り越え、前向きに経営に努力されているお話に引き込まれました。

講演会の後は交流会ビール、かけつけた関塾津山メンバー10名が工業会会員さんに活動をPRしました。

その後は2次会で合流した光岡幹事長、再入会!?の高橋さんも加わり、3次会、4次会と盛り上がりました。

浜野さん、毎度遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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2011年04月18日

2011年度総会並びに第1回定例会

今年も総会の開催によって、関塾津山の活動が始まりました!
会員数27名中15名参加、委任状4名で、総会が成立しました。
成立した議案は以下の通りです。
 ○ 第1号議案 2010年度 事業報告
 ○ 第2号議案 2010年度 決算報告並び会計監査
 ○ 第3号議案 2011 年度 役員
 ○ 第4号議案 2011年度 事業計画
 ○ 第5号議案 2011年度 予算

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≪第1回定例会≫
総会後、第1回の定例会へ。
まずは、恒例のアイスブレーキングゲーム!
インタビュー形式で、インタビューを受ける人、行う人、書記と三役に分かれ、
自分自身の解明に迫る8つの質問と長所、短所に答えてもらいました。

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↓今回、オブザーバーとして参加し、この日のうちに正会員として新規加入された寺坂洋一さん(つやま新産業創出機構)もすっかり打ち解けられた様子でした!
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そして、今回のテーマは、「自分のすべきこと」。
この度の大地震は、私たち日本人がどう生きていくべきか、自分たちのあるべき姿を深く投げかけています。
最初に、実際に地震の起きる数時間前まで福島県にいたサブ会員の長崎さんから、心打つ証言とお考えを話して頂き、その後、今の状況の中、メンバーそれぞれが何を為していくべきか、それぞれが感じ考えていることを、フリートーク形式でお話し頂きました。
いつも以上に、真摯にそして熱い時間を共有しました。
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そして、夜は・・・。
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さらに熱く志と夢を語りました!
今年の関塾津山、激アツです!
posted by 志 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 定例会